
企業の規模等によって助成金の支給額が変動するため、下記よりご確認ください。
導入事例:「グリーンカーボンニュートラル研修」
大川精螺工業様が未来を拓く人材投資へ
老舗自動車部品メーカー、大川精螺工業株式会社様(本社:東京都品川区、設立1943年)が、協会初の「グリーンカーボンニュートラル(GCN)研修」を導入されました。本研修は、人材開発支援助成金を活用し、研修費用や賃金の一部が助成されるため、実質負担を抑えつつ、未来を見据えた人材育成を実現。
「自動車製造業界を持続可能に牽引するベンチマーク企業となる」という高尚なパーパスを掲げ、本業の収益向上とSDGs貢献を両立する「SDGsトレードオン経営」、さらに「ESGパーパス経営」への変革を目指します。
SDGsストーリー策定、パーパス言語化、EP&L(環境損益計算書)の活用を通じ 、企業のブランド力強化や優秀な人材確保、経営計画達成に貢献します。


貴社も、この先進的な研修で、持続可能な成長と社会貢献の新たな道を切り開きませんか?
グリーンカーボンニュートラル研修と「SDGs経営」について
ESGを取り入れた経営方法により企業の収益向上とSDGsの達成を同時に叶える地域貢献型の経営方法
すべての企業が成長し続けるために不可欠なもの、それは「持続可能に発展する社会」です。しかし世界のあちこちで持続可能な社会を脅かす問題が発生しており、企業活動を不安定なものにしています。
何故でしょうか?
その根本的な原因は、企業におけるガバナンスの問題です。企業が社会に求められるのは、ESGに配慮した豊かさと環境・社会の豊かさを両立できる企業のはずです。企業経営において最初に重視されるべきはESGのうちG、つまりガバナンスに他なりません。企業として正しいガバナンスが機能していないので持続可能な社会を脅かす問題が解決されないのです。
企業のガバナンスが今後の社会に求められるものへ変化していくこと。
その先に結果としてのSDGsの達成があるのだと思います。ESGという視点を取り入れることで、新たな経営の道を開くことも可能になります。SDGsの達成は企業経営へのESGの浸透と実践にかかっています。
研修の目的:
- CO₂排出を減らす「カーボンニュートラル」な事業運営を学ぶ
- ESGの視点を組み込んだ経営計画を立てる
- SDGsを“理念”ではなく“行動”に変える
「ESG」とはどんな考え方?

- E(環境):環境への配慮
- S(社会):地域や人への貢献
- G(ガバナンス):会社の透明性・信頼性
この3つの視点を経営に取り入れることで、会社のブランド力や信頼が高まり、結果として売上アップや人材採用にもつながる。これが「ESGを取り入れた経営」です。
なぜ今、必要なのか?
- 若い世代は「社会に貢献する企業」を選びます
- 取引先・金融機関も「ESG対応企業」を評価し始めています
- 国や自治体も支援制度を強化しています
つまり、会社の未来のために“ESG経営”は避けて通れない時代になっています。

SDGsとどうつながるの?
SDGs(持続可能な開発目標)は、「地球・社会・人を守りながら、長く続く経営を目指す」ための世界共通目標。ESGの考え方を取り入れた経営は、そのまま「SDGsの実践」につながります。
このセミナーでどんな変化が起こせるのか?
| Before(従来型) | After(ESG×SDGs経営) |
|---|---|
| 売上優先の経営 | 社会価値も大切にする経営 |
| SDGsがバラバラの取り組み | 経営に組み込んだ戦略 |
| CSR的な“いいこと”だけ | 収益と結びつく仕組み |
◆ このような企業様におすすめ
- 社内でSDGs経営やESG経営を本格化させたい
- 全社員が共通理解を持ち、持続可能な経営体制を築きたい
- 助成金を活用して人材育成コストを抑えたい

◆ 研修概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象企業 | 全国の中小企業・大企業・個人事業主 |
| 対象者 | 雇用保険適用の従業員 |
| 研修時間 | 4時間/回~ × 全6回~(合計32時間~) ※受講者の人数等によって、1回あたりの研修時間や回数は変動するため、上記はあくまで目安です。 |
| 実施方法 | 対面 or オンライン |
| 費用 | 1名様 税込330,000円(税別300,000円) |
| 助成金 | 企業の規模等によって助成金の支給額が変動するため、詳しくは厚労省のページよりご確認ください。 人材開発支援助成金について(厚労省) |
◆ 導入事例(社員30名で導入した場合)

実質負担額は、社員1人あたり約 44,000円!
- 研修費用:30名 × 30万円=900万円
- 助成金支給:900万円 × 75%=675万円
- 時給支給:960円 × 32時間 × 30名=約92万円
- 実質負担額:132万円
◆ 研修で身につくスキル
- カーボンニュートラルな経営戦略の立案
- ESG思考を組み込んだ事業計画の策定
- SDGsの社内浸透と実行支援
◆ 助成金活用の流れ
1
実施計画書・事前確認書等の提出
2
協会による
研修実施
3
研修後、
助成金申請
4
企業に助成金・
社員に時給支給
◆ お問い合わせ・お申込み
詳細・申込・ご相談はこちらまで:
※「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の活用には、要件や条件がございます。詳細はお問い合わせください。
