パーパス

「環境·社会·経済のバランスが取れた社会ファーストステージ」

MDGs、SDGs、これらの言葉が生まれ、取り組まないといけない社会を作ったのは、企業の存在とその意思決定が原因です。利益の最大化を実現することが経営の目的であり、株主のためであり、自社の存続の要件でした。

​企業と環境、企業と社会問題は常に天秤にかけられ、自社の成長すなわち環境負荷の増大、サプライチェーン上における様々な社会問題の発生というトレードオフが広まってしまいました。

これから目指す未来は企業単位のvision、missionというものだけではありません。企業1社では到底実現することができない、しかし社会に必要なもの、求められるものをpurposeで繋がることで実現していける社会構造を作っていくこと。

​このような思想を共に持ってくださる企業集団がこの日本で実現すれば、未来ある子供たちに、可能性を感じられる世界を受け継ぐことができるのではないでしょうか。

団体の具体的な活動内容

当協会では、企業が中心となってSDGs・ESG経営の推進を確実に実践してもらえるメソッド・コンテンツの提供を行います。そのための会員組織でもあり、更には当協会が実現を目指す社会、「経済と環境と社会のバランスの取れた社会実現」に共感いただける会員には会費:月額2,980円(税込)をいただき、この会費の内、当協会の運営費を除く、およそ60%から70%近い会費を、全国の社会課題解決、環境問題解決に注力されるNPO団体や慈善団体に寄付活動を行って参ります。経済的理由が原因で十分な活動ができずに困っている様々な団体を寄付という形で、全国の当協会会員企業が支えていく。このような具体的活動をスタートし、いずれ多くの会員企業を中心としたSDGs経営の日本全体への波及と浸透を持って、社会課題、環境問題のない社会を実現していくものです。

企業へのSDGs経営推進のための支援活動

有料会員から徴収しました会費の全国支援団体への寄付活動

有料会員企業への支援団体の支援実績等の情報の提供

具体的な寄付の利用用途

当協会にて経済的支援が必要な団体をホームページ上で、または当協会所属の各都道府県メンバーに相談のあった、NPO団体、慈善団体に対し、然りべき経済的困窮の理由があれば、当協会に集まる会費を寄付していきます。そのプロセスはコングラント社が提供するシステムと連動し、透明性の高い運営を行い、寄付に貢献した有料会員企業には、寄付の利用用途、ならびにその他実績を情報公開していきます。具体的には以下のような団体を支援していきます。

発達障害等のある児童の自立支援を行う団体、非営利団体

障害就労者の就職支援、斡旋等と行なっている団体、非営利団体

発達障害等のある児童の自立支援を行う団体、非営利団体

様々な資源の保全、復活に向けて活動している非営利団体

など、上記のような日本で起こっている環境、社会課題解決に取り組まれている団体を当協会で審査の上、継続的な寄付活動を通じて活動維持を図ってまいります。