団体概要
| 団 体 名 | 一般社団法人SDGs経営推進協会 |
|---|---|
| 所在地 | 福岡市西区周船寺2-6-30 |
| 設立年月日 | 2021年6月28日 |
| 理事 | 代表理事 中村洋介 理事 野村昌史 理事 笹口哲也 理事 曽根香奈子 |
| 電話番号 | 080-4365-5370 |
| 主要事業 | ・会員企業のSDGs経営の導入支援 ・SDGs経営に関するメソッド、コンテンツ、動画等の開発と提供 ・NPO、慈善団体への寄付活動 |
OVERVIEW
SDGs経営に関する悩みにお応えする 多様なパートナーを全国に配置しています。
お困りの際はお近くのパートナーをお繋ぎしますのでお問合せください。

代表理事 中村洋介 (九州沖縄エリア/福岡県)
筆頭相談役株式会社代表取締役社長
元大手コンサルティング会社出身。
エンジニアから経営コンサルタントに転身した異色の経歴を持つ。これまで延べ二千社以上の企業経営者の経営相談の乗りながら、経営支援を行ってきている。SDGsと企業経営をリンクし、独自の視点で主に中小企業のSDGs経営推進を行っている。企業におけるSDGsの導入と推進が日本経済の持続可能性のある成長発展に繋がると考え、同協会を立ち上げた。
SDGsの達成には、企業の参画が求められています。企業がSDGsの視点を経営に取り入れ、実践し続けるためには、SDGsの3つの要素、「環境」「社会」「経済」のバランスの取れた経営が求められます。SDGsに取り組んで、その企業の「経済成長」が鈍化するようでは、企業は取り組み続けられません。そこで当協会では、実際の企業経営の現場で実践され、収益を向上させながら、自社の社会的存在意義を確立し、地域社会にESGの観点から求められる企業づくりをお手伝いしてきました。当協会では、この実践的なSDGs経営のメソッドを日本全国の企業の皆様に活用いただき、経済的に成長いただきながら、共に、社会環境の問題解決を図っていきたいと考えております。1万社、10万社と同じ志を持つ企業が集まる時、日本の社会課題や環境問題が少なくとも解消解決の道を歩んでいるはずです。そのような社会を実現したいと思い、当団体を設立しました。皆様、よろしくお願いします。

理事 野村昌史 (中部エリア/岐阜県)
株式会社MADOGUCHI 代表取締役
中小企業診断士、MBA
現場で使用される言葉の理解と共感力が重要だと考え、自ら30以上の業種を経験した後、経営コンサルタントとして独立。現場改善や資金調達、プロモーション等を中心に支援を行い、延べ900社超の相談に応じる。中小企業におけるSDGs経営の推進が日本経済の発展に必要不可欠であると考え、当協会代表である中村氏に師事し、SDGs経営を学び直し、自らもその普及活動に参画。
SDGsが2015年に採択されてから、時間が経過していますが、まだまだ大企業が取り組むものであるといった認識が強いのが現状であり、SDGsの達成には十分に浸透していないのが現状です。SDGs達成のために、日本の99.7%を占める中小企業がSDGs経営を取り入れることこそが重要です。しかし、SDGsを十分に理解して自社の経営に取り入れることで、本業を通じて環境・社会に貢献するだけでなく、経済的にも持続的に成長していく状態を実現できている中小企業はまだまだ少ない状態です。企業を取り巻く環境が大きく変化し、数年先が予測できない現代においては、原点である自社の存在意義に立ち返り、競争ではなく協創の視点で持続的に成長していくことが重要です。SDGs経営はこれを実現するための非常に有効なツールといえるのです。当協会と関わって頂く皆様と共に手を携え、経済的に成長・発展しながら社会環境の問題解決を実現するパートナーとなれることを楽しみにしております。
村上彩子 (関東エリア/北海道エリア/東北エリア/)
サステナブル・プロデューサー
株式会社エシカルタイム 代表取締役
北海道サステナブル推進協議会 代表
海外での学生生活、商社勤務、バイヤーとして12年間海外在住。帰国後に起業し、3ヶ国語の通訳経験と貿易実務を活かした輸出入コーディネートを行う。
現在は、環境・社会・人権に配慮したフェアトレード(公正な貿易)や、廃棄物ゼロを目指すアップサイクルによるエシカル(倫理的)な商品企画・販売・情報発信を行う「エシカル・タイム」を運営。
また、企業向けにサステナビリティとマーケティングを軸とした企業価値向上と人材育成の研修を行うほか、SDGs推進の活動として、学校や行政での講演にも取り組んでいる。
30カ国100都市以上を訪問し、世界の豊かさと貧困地域、格差社会、多様性を見てきました。各地域で当たり前に起きていること、自然現象の変化、人々の暮らし方などを地球規模で俯瞰してみるとアンバランスが生じ様々な課題が起きている…その根元が持続可能ではない地球を生み出していると感じています。私がSDGsの前身であるMDGsに出会ったのは2012年。アパレル業として大量生産の仕事をしてきたので、世界の課題を目の当たりにして大きなショックを受けました。ボランティア活動で世界中のリーダー達と課題解決に向けたアクションを議論し会話を重ねたことが現在の活動につながっています。SDGsの達成に向けた行動で「自分ごと」というキーワードがよく出てきます。全ての企業人が地球人という感覚で仕事を捉えると、そこに課題解決の糸口が見えてきます。SDGsには企業の力が必要です。協会を通し沢山の皆様と課題解決に向けたイノベーションを協業できる事を楽しみにしています。


デュケット 智美 (中部エリア/東北エリア/新潟県)
一般社団法人 Sustainable Niigata 共同代表理事
株式会社 CONNECT JAPAN Inbound Solutions 代表取締役社長
翻訳・通訳、日本酒学講師、ビジネスコンサルタント。学生時代に短期留学後、教育産業と市役所にて勤務。カナダへ長期留学し、現地のカルティエ代理店で就職。3年後日本へ帰国し通訳通訳職に就くが、事業がオランダの企業に買収され、27歳で統括本部長に就任。世界での学びを新潟に広げ、持続した発展ができる社会にするためのHub、プラットフォームをつくるべく、共同代表として一般社団法人Sustainable Niigataを立ち上げた。里山を守るため、新潟県十日町松之山にてSDGs酒造りを行いを、どぶろく製造場オープンの準備中。
オランダやヨーロッパ、カナダでの勤務を通じて、年齢、性別、ではなく能力で評価される、日本とは比較にならないジェンダー平等の社会で働いた経験は、私を大きく変えてくれました。それに加え、国際青年会議所(JCI)を通じたSDGsの学びなど、日本の「三方よし」を超えた、「世界のスタンダード」を知ることができたのも、私の生涯の財産です。世界がどんどん次のフェーズに進んでいく中で、日本の社会でSDGsの浸透がなかなか進まないのは、「世界の情報は7割が英語」と言われる現代で、日本語のみでの情報入手に頼っていることも大きいように感じます。そして「世界のスタンダード」を深く知り、その学びを取り入れる近道が、このSDGsであると思います。SDGsを本当の意味で理解し、実施することができれば日本の社会問題や環境問題を解消するための近道だと確信しています。微力ではありますが、現代の日本に自分の学びを少しでも還元できるよう、この団体の活動を通し、お役に立てましたら幸いです。
曽根香奈子 (中部エリア/愛知県)
株式会社武田工業所 取締役
一般社団法人SDGs design 代表理事
元保健体育の高校教師から、2代目となる実父の跡継ぎになると決意し転身し3代目継承予定の現在。鋳造業を主とし、構内請負を業態とした創業56年目。時代に合わせ柔軟な働き方をモットーに、働く人の「幸せとは?」を常に考え経営を行う。SDGsでは各種ゲームのファシリテータを通して教育現場・企業・行政に向け研修講師を行う。個と組織の重要さをSDGsを通し伝えています。関わる全ての人がワクワクする持続可能な未来を考える機会を提供し続ける活動をしている。
自分自身が置かれた状況は、今後も持続可能な会社としていられるかどうか?でした。そんな時SDGsと出会い、自社の利益、自社の社員だけという、狭い範囲での考え方だけではいけない。自社の産業が関わる全ての人や社会の助けになっていることが、本当の意味での幸せではないか?と。そこから製造業という枠を超え、様々な固定概念を外し自社の取組に変化を与えてきました。活動はSDGs取組として発信し地域に共有することで、企業としての価値や、関わる方々が変わっていきました。それはまさしく、SDGsの取組がもたらした自社の強みに変わった瞬間でもあります。その際、改めて感じたことは、経営と社会と環境の必要性は絶対であるということです。求められる企業へのSDGs取組について、ニッチな産業でもSDGs達成に貢献できることはある!と自負しながら、多くの方の課題や悩みを解決に向け共に歩んでいきます。よろしくお願いします!


幸喜 穂乃 (九州沖縄ブロック/沖縄県)
合同会社HappyJoy 代表社員
株式会社With Smile Choice 代表取締役
福祉、教育、こども博物館、まちづくりの業界で企画運営、コーディネートや人材育成の経歴からコンサルタントに転身。様々な現場経験で培ったノウハウで中小企業の人財育成や組織開発の支援を行っている。また、こどもの自立を支援する事業所も経営している。「SDGsの実現には、中小企業の持続可能な成長と発展抜きにはなし得ない」との代表中村を師事し、中小企業のSDGs経営支援を行っている。
社会福祉や教育分野に携わり痛感することが、小さなもの弱いものにすべての負が押し寄せ、それが連鎖するということ。沖縄にある所得や就学率の低さ、離婚率や若年層の妊娠の高さといった様々な社会課題、さらに環境問題や平和を脅かす現状が関連しあい、より厳しさを増す現状があります。「この負の連鎖をたちきるために何ができるのか?」「このままの地球を未来へ手渡してよいのか?」という問いが私の活動の原点であり、エネルギーの源です。
SDGsが目指す「誰ひとり取り残さない世界」の実現は、私達の日常生活から企業活動他あらゆるレベルにおいて、持続可能性を実現し、豊かさや喜びの連鎖を創りだすために歩みを加速する必要があります。そのためにも、企業が環境適応業として、全社員が一丸となり課題を我が事として向き合い、解決しながら成長・発展する仕組みが不可欠です。経営者はじめ社員に真摯に寄り添い、その実現をサポートをいたします。








