リコージャパン愛知支社様にて、全7回にわたる「グリーンカーボンニュートラル研修」の第6回目を開催いたしました。
最終回を目前に控え、実践に向けた非常に密度の濃い1日となりました。
●自らの言葉で語る「パーパス」の策定
午前中は、組織としてのパーパス(存在意義)を自分事として捉え、腹落ちするまで徹底的に思考を深めました。参加したメンバーは、既存の言葉をなぞるのではなく、自らの血が通った「自分の言葉」でパーパスを語れる状態に至りました。今後は各部署に戻り、メンバー一人ひとりにこの想いを浸透させていく役割を担います。
●パーパスから逆算する「KPI」の設定
午後は、策定したパーパスを実現するため、バックキャスティングの思考でKPI(重要業績評価指標)を設定するワークショップを実施。これまでにない新しいアプローチに試行錯誤しながらも、理想の姿から今成すべきことを導き出しました。研修の枠を超え、実際の現場でこの落とし込みを実践することこそが、真の成果への第一歩となります。
●新たな概念「ESP&L」への挑戦
一日の締めくくりには、新たな概念である「ESP&L(Environment, Social, Profit & Loss)」をインプット。お客様からいただいた言葉を振り返り、自社の活動が社会や環境、そして利益にどう直結するのかを再確認しました。
次回はいよいよ最終日。今回の学びを活かし、具体的な「ESP&L」の作成へと繋げてまいります。
参加者の皆さんの更なる挑戦を期待しています!





