リコージャパン愛知支社 × グリーンカーボンニュートラル研修(DAY2)

リコージャパン愛知支社様にて、一般社団法人SDGs経営推進協会が設計・実施する「グリーンカーボンニュートラル研修」第2回を実施しました。

テーマ:「SDGs経営を言葉から行動へ」
—収益性と社会価値の両立を実現する、外部専門機関による事業外リスキリング研修—

プログラムでは、企業理念の理解にとどまらず、本業の収益向上と社会課題解決を両立させる「トレードオン経営」の実践をテーマに、受講者が自ら考え、議論し、行動につなげる構成となっています。

冒頭では、「スターバックスのペットボトルコーヒー」を題材に、環境問題と企業行動の関係についてディスカッションを実施。
参加者はデータや市場動向をもとに、SDGs経営の【現実的な意味】を理解し、自社事業に活かす具体的な視点を身に付けました。

続くワークでは、自社を題材に「SDGsストーリー」を構築。

「お客様に手渡せるストーリーになっているか?」
「共感され、応援される内容か?」
「売上拡大につながるキーワードは何か?」

これらの問いを通して、チームごとに議論を重ねました。
当初“自分たちの強みを語る”内容だったストーリーは、研修を通じて“お客様と共に歩む物語”へと深化。
この変化こそが、「共感されるSDGs経営」への第一歩です。

また、リーダーシップとチームビルディングをテーマに「タイプ別診断」も実施。
メンバーの思考特性を理解し合いながら、多様な視点を活かす組織づくりを体感的に学びました。

参加者からは、

「お客様と一緒に未来を描く大切さに気づいた」
「自社の社会的役割を初めて“言葉”にできた」
「チームで語ることで想いが一つになった」

といった声が寄せられています。

本研修を通じて、リコージャパン愛知支社の皆様は、自社の強みをSDGsの視点で再定義し、『本業そのものが社会課題の解決に繋がる経営』を目指す土台を築かれました。
今後は、各部門が構築したSDGsストーリーを具体的なKPIと結び付け、実践・成果の可視化に取り組みます。

本プログラムについて
SDGs経営を「理念」ではなく「成果」に変えたい企業・自治体・金融機関の皆様からのご相談も承っております。

by 中部地区担当トレーナー 野村・曽根

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