2026年2月18日、全7回にわたり実施してきた「グリーンカーボンニュートラル研修」が最終日を迎えました。
この研修は、単に知識を蓄えるための場ではありません。
「今日から現場で何を変えるか」を問い続け、組織の未来を自分たちの手で描き出すための、極めて濃密な時間でした。
■ 最終日のテーマは「実践への昇華」
最終ワークでは、策定したSDGsストーリーやパーパスを、いかにして「明日からの行動KPI」に落とし込むかに集中しました。
- 見えない社会価値を「円」に換算し、自分たちの仕事の意義を再定義する。
- 顧客の頭の中で一番に思い出される「ブランド」となるための、現場の行動基準を言語化する。 理論を「自分たちの言葉」に置き換えた瞬間、会場には静かな、しかし確かな熱量が宿りました。
■ 「完走」ではなく「始動」の日
参加者の皆様からは「非常に厳修(げんしゅう)な内容で、回を追うごとに身が引き締まる思いだった」という力強いフィードバックをいただきました。
講師を務めた私たちも、最終日は改めて背筋を伸ばし、皆様と正面から向き合いました。
全7回のプログラムは本日で一つの区切りを迎えましたが、これは決してゴールではありません。今日という日は、学んだことを形にし、組織を動かし始める「始動」の日です。
ここで学んだ皆様が、現場のメンバーとともに新しい価値を創り出していく姿を、私は誰よりも信じています。
「このチームなら、安心して未来を託せる」
そう確信できるからこそ、ここからは目標達成のパートナーとして、皆様の挑戦に並走し続けてまいります。7日間、共に走り抜いてくださり、本当にありがとうございました。
by 中部エリアトレーナ 野村・曽根




